コンピュータの中では一つ一つの文字はコードと呼ばれる
記号のようなもので管理されているのですが、日本語の
コードのことをアスキーコードといいます。
アスキー社という会社が作ったものです。
厳密に言うと違うのですが、ここではあまりコンピュータの
難しい話をしてもしょうがないので端折ります。
このアスキーコード(日本語入力可能なパソコンから入力可能な
文字、数字、記号など全て)を使って作品を作るので、
アスキーアートという呼ばれ方をしています。
さて、顔文字に関しては10000種類近くを管理、分類した
サイトがいかにあります。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4078/
使っているOS(ウインドウズVISTA、XP、マックなど)、
日本語入力ソフト(IME、ATOKなど)で分類されているので、
自分の辞書に登録して使えるようにすると便利です。
登録の仕方もサイト内に載っていますよ。

